田七人参の凄さ

皆さんは田七人参って何?っと思うかのしれません。

それも無理はないです。私も最近知りました。

普段、田七人参よりも高麗人参の方を皆さんよく耳にするとおもいます。

高麗人参といえば、高級品としても扱われていますがその理由としてこれを摂取していれば身体の悪いところや予防にの繋がるとされています。

聞いたこともある人は居ると思いますが、サポニンと言う成分が含まれており、冷え性や肌の艶などを治してくれたり、改善してくれたりします。勿論ダイエットにも良い効果を発揮してくれます。

これは漢方薬や生薬にも多く使われており、医学的用途として使われることがあります。

サポニンが多く含まれている食材などは前記事にて紹介しているので参考にしてください。→  サポニンとは?

そして高麗人参よりも7倍近くのサポニンが入っているのが田七人参なのです。

田七は雲南省や広西省の限られた地域に生育しています。海抜800?1,000mの山脚斜傾地で育成し、栽培は容易ではなく、播種後3?7年たたないと採掘できないことから、産地の雲南省では「三七」(さんしち)の名で呼ばれています。
ベトナム戦争時に中国軍や北ベトナム軍(当時)が止血薬として使用しており、「金にも換えがたい」ほど貴重であるという意味で、金不換(きんふかん)とも呼ばれています。
日本ではきわめて入手が難しかったため、日本漢方ではあまり知られていませんが、中国や東南アジアには、安血飲、化血丹、七宝散など、田七人参を主薬にした処方が数多くあります。

そんな田七人参も今ではサプリとして販売されるに至りました。

私も今ではこれを飲んで冷え性や、体のだるさが改善されました。

この記事を見て気になった方は一度試してみるのをお勧めします。

貧血

田七人参の凄さ” への2件のフィードバック

  1. はじめまして(^^♪
    6月に腹腔鏡で卵巣嚢腫を摘出手術をしたので、田七人参飲んでました。
    医師からは出血が少ないと言われました。
    冷え性やだるさにも効果があるのですね(^^)/

    いいね: 1人

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